互いの境目が分からなくなるくらい絡まり合ってはうんざりし。
残酷なほど突き放しては
もはやどんな人かさえ忘れるまでに遠く離れ。
残酷なほど突き放しては
もはやどんな人かさえ忘れるまでに遠く離れ。
与え過ぎたり、求め過ぎたり。
甘い空間に響く胸の鼓動も、
もどかしさのあまり支離滅裂な季節も。
彼がたったひとりで寄り添うには重過ぎたのかもしれず。
それでも精一杯、支えようとしてくれた彼が
必要としていた存在にも、かといって私はなり切れず。
今にも叫んでしまいそうになりながら、
最後のたった一言が言えなくてもがき苦しんでた私に、
最後のたった一言が言えなくてもがき苦しんでた私に、
彼がとうとう開けてくれたかのようなそれはまるで…
出口を通って一歩踏み出し、その先へ進んでみる事にしました。
出口を通って一歩踏み出し、その先へ進んでみる事にしました。
全てみんな、ただの思い出になっていくのかどうかも、
ところで私はこれからどこへ向かって歩き出すのかも、
今はまだハッキリとは分からないのだけど。
きっと大丈夫☆
これまで生きてこられたのだから。
本当に、どうもありがとうございました。
そしてこれを読んでくれた方にも、
これからもどうかステキな事が沢山ありますように!!!




